超重要。リセッション待ったなし!その理由



神南ウォーカーの簡単な自己紹介です🙋‍♂️

✅30歳までプロダンサーをしていました。
✅それから海外で法人設立を経験。そしてウェブエンジニアへ。
✅その後、デジタル制作プロダクションを経て現在は外資広告代理店に勤務しています。

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この記事は以下の方に参考になると思いますので、是非読んでみてください⬇️

  • 今後の景気後退について知りたい方
  • 現状の本当の状況を知りたい方
  • 対策について

今回はリセッション(景気後退)についてわかりやすく記載します。

頑張って記載するので、相当長くなりますがご容赦くださいませ・・・苦笑

現在の景気指標は嘘っぱち!


“経済”や”景気”の仕組みは現在は金融経済に依存しています。

実体経済ではありません。

現在は実体経済との乖離がありすぎます。
そのくせに金融経済が崩れると実体経済に多大な影響が出る。

そうです。
経済や景気なんて嘘っぱちなんです。

特に今の日本は”オワコン”という言葉が良く似合います。

それほど、経済は疲弊しています。。

まず経済の指標となる、
日経平均・トピックス・マザーズそれぞれの長期チャートを見てみると面白いことが分かります。

※日経平均=日本を代表する上場企業225社の平均株価(ファーストリーテイリングやソフトバンク含む)
※TOPIX=東証に上場している全ての企業の平均株価(これが本当の株価)
※マザーズ=スタートアップなどこれから伸びる中小企業が上場している市場

トレードされる方・チャートが読める方ならお分かりでしょうが、

マザーズ>トピックス>日経

の順番で下り坂になっています。

これは先行指標の相関がはっきり現れている状態で、
実は2018年から日本の経済は衰退を始めていたという証拠になります。

考え方としては、
マザーズ(新興市場=スタートアップやこれから日本の産業を盛り上げるはずの若い芽)が下がる=投資資金が抜けている。

理由としては、
投資家は出来るだけ堅いところへお金を置きたい=日銀がじゃぶじゃぶお金を刷って入れてくれる(下支え)日経平均へお金が流れていっている。
投資家インサイトとしては、安全な方へ安全な方へ。

これは悪いことではないのですが、経済が悪いと肌で感じ取ってこのような流動が起きている状態です。

勢いのある、これからの未来に満ち溢れている国(例えば高度経済期の日本)だと、
新興市場へ積極的な投資(=お金が流れる)が行われ、
投資家は成長に見合った利益を受け取れる。という状態でした。

しかし、それが行われない、たとえ政府が誘導しても行われない、
というのは完全に成長の期待・魅力が”無い”と判断されていることを意味します。

しかも、日本株を支えている大多数は海外からの資金(海外投資家)です。
彼らは愛国心があるわけでもなく、冷静に儲けれる市場を探してお金を投じます。
ですので、彼らの動きは”素直”なんですよね。

日本の現状を冷静に見ています。

そう言えば、気づきましたか?
TVで”ココがすごいよ、日本!”みたいな番組が数年前から流れ始めたのを。

これは、完全に日本国内に向けてのプロパガンダに過ぎません。
日本は大丈夫!
胸を張って頑張ろう!
という・・・

今回の新型コロナウイルスが世界的に広がったことにより、その薄っぺらい面の皮がはがれ始めました。
今まではマネーゲームしていた(所詮ゲーム)のですが、
コト実際に自身まで被害を被るとなると、ゲームはやめますよね。
それはイコール資金を引き下げてキャッシュに戻すということです。

そして映画マネー・ショート〜華麗なる大逆転〜じゃ無いですがビッグショートを狙ってきます。
※ちなみにこの映画はめちゃくちゃ面白いです。金融の深いところまで描かれているのでまだの方は是非!

そうなることで、海外資金によって支えられていた日経平均は日銀の支えしか無くなる状態です。(しかもその支えは国民の借金にいずれなるものです)
当然、ずっと支えている事はできずに下がります。

実体経済は良く無いので、さらに下がります。
これには当然消費増税の失敗もあります。国民がお金ないので消費しなくなるので。
となると、実際に消費に支えられている、かつ節約し易い所から順に不況になります。

不況が進む業界の順番(予想)

第1次産業・第2次産業・第3次産業
という言葉はご存知だとは思いますが、まさにこの派生した順番だと考えています。

初めは食べるもの・寝るところ、あたりが人間の生存本能に不可欠なものです。
次に生活を豊かにするプロダクトなどが重要となります。
そして最後に、楽しませるものなど生活を豊かにするものが求められます。

もちろん日本も戦後復興からこの順番に欲を満たして、現在の社会を気づいていきました。
おじいちゃんやおばあちゃんのお話で、昔はなーんにも無かった、ってお聞きなった方も多いと思います。
本当に頑張ってくれてありがとう!という感じですよね。

※ちなみにこの欲の階層はマズローの欲求階層というので説明できます。これで最近のセルフィーなど自分をフィーチャーするようになってきた理由なども理解できます。掘り下げたい方は是非!

この考え方を具体的に落とし込んで不況になる順番を
衣・食・住で考えると

①飲食店やアパレル(一部例外もでます)などですね。
②そして家電やケータイなどのモノ系
③最後に、家賃・光熱などの生活基盤

になります。

いつ、やって来るの?


このような事が現在起こり始めているのは事実です。
が、実感するまでには少しタイムラグが発生します。(政策や景気後退のスピードによります)

おそらく真綿で首を締められるようにジワリジワリとやってきて、10年後に振り返ると、とんでもなく変わったよね!

と感じているかもしれません。

個人として予想しているのが、早くて2021年から遅くとも2023年だと考えています。
理由としては、
(今は危うい)オリンピック終了後から国内景気起爆剤がなくなるので、です。
ちなみに大阪万博を材料にあげる人がいますが、あれは今日インターネットが普及した時代で効果はないです。
当時は実際にそこの場所に行かないと体験できなかったので、人が来る=経済効果があった だけです。

そして2022年には生産緑地の解除があります。
これは指定生産緑地が解除される事で他人に譲渡できる=新たな土地が一斉に売りに出される=地価が下がる
という事です。

日本の大企業はじめ多くの方のアセット(資産)は堅牢な土地(不動産)で持っている事が多いです。
その資産価値が目減りする、となると企業業績は落ちます。となると決算で赤字計上=経営不振。という相関が現れると予想できます。

2023年と考える理由は、先ほど申し上げたタイムラグの件で、そのインパクトが実際に反映されるのは翌年になるだろう、という考えからです。

※ちなみに日本新紙幣は2024上半期目処に発行です。ということは・・・

個人ができる対策はあるの!?


これは正直まだなんとも言えない状況です。

なので、個人的な答えとしては
その時の情勢に応じて柔軟に対応できるツールを手元に用意する。だと思います。

よく金がいいんでしょ?とか、米ドルが世界通貨だからいいに決まっている。いやビットコインだ!などなど
たくさんの意見を見聞きしますが、
国際情勢や規制などにより大きく変わる、と考えています。

なので、今すぐたくさん分散しなさい、というのは間違いではないですが
リセッションは注視すべき非常事態ですので、政策などお上の事情で大きく変わる可能性は考慮に入れるべきです。

これらの考えにより、
様々な事態にも素早く柔軟に対応できるように、最低以下のツールは用意しておいた方がいいと考えます。

・ゴールド
・BTC取引所(日本と世界最大大手Binance)
・海外銀行
・事業

ゴールドは三菱マテリアルのマイ・ゴールドパートナー
BTC取引所は、私も使用しているGMOコインをお勧めします。
※どちらも国内大手であり、セキュリティに優れているため、対応含めて安心です。

海外銀行については、ご紹介できる情報があれば紹介いたしますが、昨今は厳しくなっています。
そして、事業については自身で取り組む他ありません。
※事業投資もありますが、当然リスクは覚悟の上になります。

当然銀行は安心できませんが、選ぶなら体力があり最大手である
三菱UFJ銀行一択だと考えます。
※地銀・信用金庫・郵貯はその経営と体力と銀行保有資産上、リスクです
※三菱UFJ銀行の回し者ではありません笑

最後に


祇園精舎の鐘の声。諸行無常の響きあり・・・

この世の中で”永遠”はありません。

今回のお話は、日本中心で書かせていただきました。
海外では(特に世界経済を引っ張っているダウなど)日銀買い支えのように、
FRBによって量的緩和政策(QE)や便乗した自社株買が行われ株式チャートを維持しています。

現在は表向きには行っていないとされますが、隠れQE4(4回目の量的緩和)と揶揄される緩和を
行っていたり、金利の調整を行ったりと無理繰り金融経済を上げようと介入が行われています。

もう立てないのに(一度休憩が必要)無理やり薬を打って立つ状態にしている、というイメージです。
そのダウが日経を引っ張っているというのもあり、日経単体で考えるのも難しいのですが、
大元もこのような状態ですので、ダウが倒れて日経が崩壊というカタチが一番自然ではないかと思います。

この推測は都市伝説でもなんでもなく、
おそらく8割くらいの確率で起こるであろう近未来だと考えています。

それを知って悲観的になるのではなく、
「事態が起きたらこうしよう」「逆に自分が変わるきっかけになるかも?」
などポジティブにチャンスに捉えてもらえるといいのかな、と思います。

以前の記事でも書きましたが、
必ず何かしらの”行動”を起こさなくてはいけないのは事実です。

情報格差がなくなりつつある時代、選ぶのはあなた自身であり、そこに力量が求められます。

最後にピッタリな曲を紹介して終わりにしますね!
ではでは!

RHYMESTER / The Choice Is Yours

行動について書いた記事はこちら↓↓
▶︎全てのサラリーマンへ。【必ず見るべき】竹花貴騎さんのYoutubeでのメッセージ
▶︎【神南ウォーカー的】素人がはじめる!投資と副業の大事なお話し。

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