【satoshi】サトシ・ナカモトとは何者!?ビットコインとその秘密。



仮想通貨をはじめた人やビットコインでよく聞くであろう「サトシ」という言葉。

はじめての人には馴染みがなく、なんだ?ポケモン?と思う人もいるかもしれないですが、違います、はい。

今日はその「サトシ」について自分のお勉強も兼ねてまとめてみました。

ビットコインの創設者と単位

ビットコインの創始者であり、ビットコインを支えるアイデア「ブロックチェーン」の発案者、そしてビットコインを最も多く所持している人物の名前です。
そして、この人物に敬意を払ってビットコインの最小単位は「satoshi」と呼ばれています。
例としては…

1bit
0.1bit
1satoshi = 0.00000001bit

しかし、実在する人物かどうかは謎であり都市伝説化しているところもあります。

サトシ・ナカモトプロフィール

身長 不明
体重:不明
年齢:不明
国籍:日本?
SEX:男性?
略歴(wikipediaより):
2008年、metzdowd.com内の暗号理論に関するメーリングリストに電子通貨ビットコインに関する論文を発表し始めた。2009年にはビットコインのソフトウェアをネット上に発表し、ビットコインの最初の採掘を行い、運用が開始された。

ナカモトは他の開発者とともにビットコインのソフトウェアのリリースに寄与し続け、それは彼のチームやコミュニティとの接触を次第に控えるようになる2010年半ばまで続いた。この頃、彼は次第にソフトウェアのソースコードリポジトリの管理などをギャヴィン・アンドレセン(英語版)に任せるようになり、やがてプロジェクト管理までをも引き渡した。また同じ時期、 Bitcoin.orgなどといったいくつかのドメインの管理をビットコインのコミュニティ内のメンバーに引き渡した。

2013年、ナカモトが保有するビットコインの量は約100万BTCだという推測がビットコイン開発者Sergio Demian Lernerによってなされた。これは2017年12月時点の相場で約1兆9000億円に相当する額である。ただし、実際には、このような大量のビットコインの売却をするとビットコインの価値が低下すると考えられるため、相場通りの資産価値が実質的にあるとは限らない。

ちなみに漢字では中本哲史と書くそうです。

ビットコイン論文はこちら

ビットコイン少数単位satoshiが8桁の理由


こちらはビットコインの価格は最終的にと言うか、はじめから「1bit = 10,000,000円」を想定していた説。というのがまことしやかに噂されています。

たしかに最小値は0.00000008bit。
ということは1bitが1000万円になれば、最小値は1円になるという計算。ビットコインの発行数から考えて、将来有り得る話でもありますよね!

でも、なんで円が基軸になってんの?サトシ・ナカモトが日本人だから?など気になるところはあるとは多いですが…笑

たくさんのサトシ・ナカモト候補者

また、こうやって昔から誰がサトシ・ナカモトなのだと、推測されたりもしています。

また、サトシ・ナカモトはオーストラリア人?!などなどたくさん候補が出てきていて、もう誰が本物かわからないですよね笑

最後に

この素晴らしいビットコインというシステムを作り出したサトシ・ナカモトさん。
ビットコインを大量に保持しているとのことですから、売れば大暴落が起きるのでしょうね。

しかし一人のアイデアが、この世をここまで変えることがあるのだと感銘を受けました。

今後もますます伸びていくであろう、仮想通貨市場の間違いない影の主役はサトシ・ナカモトさんなのでしょうね。

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ではでは!