【御伽話】ハイパーインフレと仮想通貨の話



日本経済は強いですね。
しかし、いつどこで曲がり角がきてもおかしくない状況には来ています。

日本は第2次世界大戦時の経済と近しい状況にあると思います。
信用は国が担保するもの。

こんな未来が来る可能性はゼロとはいえません。

※このお話はフィクションです。エンターテイメントとしてお読みください。
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気づけば今年で20〇〇年。

いつから始まったかわからないくそ暑い夏が過ぎ、やっと涼しさを感じることができるようになった秋口の10月1週目の土曜日。
夏の疲れが出たのか、休みのせいなのか、死んだように深い眠りの中、その静寂を破るようにやはりこいつらが起こしに来た。

「パパ~!今日はディズニーランド連れっててくれるんでしょ~。起きてー!」

「あなた~いい加減起きなさいよ」

と遠くからママの声も聞こえる。

そうだった!うっかりと寝過ごしてしまった。
少し早起きして車のガソリンを入れに行こうと思ってたんだった!

サっと服をユニクロの一張羅にきがえ、机に置いておいたお金を握り、寝ぐせ頭のまま玄関を出た。
「ちょっとガソリン入れに行ってくる~!」

ここ数年インフレが激しく、物価の上昇は生活にも圧迫していた。
しかし、足となる車の代替えもなく、最寄りの駅から遠い私はオンボロだが車を手放す選択肢もない。
しかも、今日は娘の誕生日!ディズニーランドというアッパーな遊園地に行くって約束していたのだった。

近くのガソリンスタンドは高い。一日で50円も上がる日が日常になった世界。

…いつものあそこに行ってみるか。

もはや日本円にかつての勢いなどはなく、日経が2万円にあった時代なんておじいさんから聞いた程度であり、
1億総中流社会なんて歴史の教科書の出来事。
その中でもディズニーランドに頑張ればいける、なんてましな方か。とかよく友人と話す酒の肴だ。

ちなみに私は公務員として市役所に努めている。
民間企業に務めるのは給与的にもとても厳しく、激しい倍率の中は入れた私はラッキーだった。

しかし、お役所仕事もとても忙しく、私の隣の移民化なんて毎日戦争のようだ。

話は戻して、現在の一部の富裕層は当時の資産家や日本の将来を予想していた人たち。
金や暗号通貨など国の信用価値に無関係なものに資産を鞍替えしていたので、被害は受けずに済んだのだが、ほとんどが国外に出てしまってまるで日本は難破船のようだった。

そうこうしているうちに、いつものガソリンスタンドについたのだが、そこで唖然となってしまった。

なんと一日で150円あがっているではないか。

目の前に子供の顔が浮かんできた・・・

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いかがでしょうか。

日本円だけでお持ちの方は、さまざまな資産ポートフォリオ構築を考えるのもいいのでは?
と考えています。

ではでは。

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