【注意!!】仮想通貨取引所フィッシングサイト情報まとめ。



少し息を吹き返した感のある仮想通貨市場。

このまま「桜咲く」になって欲しいです!

このまま市場が落ち着けば、市場から手を引いて銀行に籠もっていた投資家が戻ってくるのは予想されますから、徐々にトレンドは上昇になっていけばいいですね。

そして、良くも悪くもニュースで流れることが多くなり、一般に浸透しはじめてきた仮想通貨。
市場が戻ってくると去年の出川組ならぬ、新規参入者が市場に参加してくると思います。

しかし怖がらせるわけではないのですが、仮想通貨市場は完全に自己責任の市場であり、多くのトラップがネットに仕掛けられている場合があります。

そんな罠に引っかからないように、今回確認されている範囲のサイトをまとめてみました。

フィッシングサイトに注意!

フィッシングサイトとは?

金融機関のサイトやショッピングサイトにそっくりな偽サイトを作り、メールなどでそのサイトに誘導して個人情報をだまし取ろうという詐欺のこと。
あまりにも本物そっくりに作られているので、パッと見ただけでは見分けられないものが多い。

そうなんです。

例えば、バイナンス(世界最大の取引所)のフィッシングサイトはこれ。
URLをよく見ると、なんと「n」の下に「」が付いている・・・汗

※実際のバイナンスのURLはhttps://www.binance.com/です。

同じような手口は世界10番以内に入るイギリスの大手取引所HitBTCでもありました。

どんだけメールやGoogle Autharizationで2段階認証をかけても、フィッシングサイトに引っかかってしまいますと元も子もありません。

大体、その後の流れは

  1. 対象の取引所に不正ログインされる
  2. 取引所にあるコインを勝手に送金される(この辺りで取引所からのメールで気づく事が多いよう)
  3. 気付いて取引所にログインしてみると、手持ち資産は送金済みで抜けの殻状態
  4. 泣き寝入り・・・

となります。
後はコインチェックのNEM盗難事件と同じように、匿名銘柄などに変えられ追跡が不可となり手元には何もなくなります・・(泣)

ここで声をにして言いたいのが、
基本的に取引所は保証してくれません!

そうです。
自分の身は自分で守るしかないのです!!

現在確認されているフィッシングサイト

HitBTC
Binance
Bittrex
poloniex

が現在確認されているフィッシングサイトになります。

共通しているのは全て大手であり、海外取引所になります。

また、国内では買えないアルトコインはこういう海外取引所でしか買うことが今はできません。

引っかからないためには?

アクセス時はとにかく念入りにチェックをすることが重要です。

以下に対策をまとめました。

  • 正しいURLを覚えておく事。(新規登録した時にURLをコピペしてテキスト保存しておく)
  • 新規ログインした時にブックマークし、以降そこからのみ、アクセスする事。
  • SNSで紹介されてから飛んだURLは必ず一度疑う事。

どこまでいっても自分で確認しなくてはいけません。

自身の資産を守るため、めんどくさい!とは思わないで必ずしましょう!

まとめ

以上いかがでしたでしょうか?

現状フィッシング詐欺に合わないかぎりは、2段階認証が有効な措置にはなっています。取引所には必ず設定し、できればコールドウォレットに移してください。コールドウォレット「レジャーナノS」についてはこちら

めんどくさいとは思わないで、大切な資産!必ずご自身で保護してくださいね!

ではでは!



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